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教室員募集について

岡山大学医学部泌尿器科では新年度 入局員を 大募集しています。卒業校、年齢、性別などは全く問いません。卒後臨床研究を終了された医師を歓迎します。当科に興味のある方は是非ご連絡下さい。 詳しい研修プログラムなどは、こちらをご覧下さい。

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中途入局

弓狩先生(帝京大学)

私は平成15年に帝京大学を卒業し、2年間麻酔科で初期研修を行った後に、神奈川県にある市中病院で泌尿器科として5年間診療をしておりましたが、平成23年4月より岡山大学泌尿器科にて入局させていただいています。各々の病院に特徴があると思いますが、岡山大学泌尿器科の最大の魅力は、あらゆる分野を幅広くカバーし、希望とする専門分野を学んでいけるところです。例えばロボット手術を始め、内視鏡下手術、腎移植、ジェンダークリニック、女性泌尿器科など各専門医が診療を行っており、日常診療の中でさまざまな症例を身近に経験することができます。また平成度23年度の新入局医員は私を含め6人で、その出身大学が全員異なる多様性や、医局内の分け隔てない雰囲気は、他大学より入局した私でも日々楽しく働き学んでいける環境です。興味のある方がいらっしゃればいつでも大歓迎ですので、ぜひ一度見学に来てみてはいかがでしょうか。お待ちしております。


神原先生( 防衛医科大学校)

平成16年に埼玉にある防衛医大を卒業し、約6年間医師として自衛官として働いた後、平成22年8月に岡山大学泌尿器科に入局させていただきました。なぜ入局したか、ということに関しては家庭の事情なので、その点は割愛させていただき、入局後に関して述べたいと思います。
地元が岡山である(20歳まで居住)にもかかわらず、岡大に関しての知識はほとんどなくホームページ・学会・噂(?)等での情報のみで、教授の公文先生は怖そうだな、とか中・四国地方で最も勢力の強い・古い大学であり、よそものである自分を受け入れてくれるのだろうか、などと、考えていました。一番最初は、前医局長の渡辺先生(現准教授)に連絡をさせていただいたのですが、快く入局を許可していただきホッとしたのを覚えています。今では、上の先生方に、なんかだいぶ前からいるような感じだね、などと嬉しいような、なんというか複雑なお言葉をいただくこともあります。
入局後の印象は、医局員の数も多く、前の病院とは違うなあ、というものでした。約一年経ってみて、その間に感じたことは、色々な意味で規模が違う(関連病院、患者数、手術等)、ということです。様々な特色ある治療法等に触れることができ、また先生方も多いので刺激となることも多く、非常に勉強になります。また、地方会、研究会等での同門の先生とお話しさせていただくにつけ、歴史ある医局ならではの懐の広さ、というものを実感する毎日です。
現在の立場としては、卒後8年目、ということで病棟に手術に外来に、と頑張っているつもりです。それに加え、今年4月より大学院に入学させていただきました。
最後になりますが、文章として書く(私自身文章が下手なので)と、伝わりにくいことも多いので、入局するのが一番良いと思います。